怨霊を4段階のカテゴリーに分けて対処する。これが斬新だった。
カテゴリーA 上級霊。非常に強力な霊力を持つ霊。下位の悪霊、怨霊を操る能力も持つ。
カテゴリーB 中級霊。霊力の強い悪霊で比較的大型のものが多い。カテゴリーCの眷属を従える事もある。
カテゴリーC 低級霊。カテゴリーBより下位の悪霊。
カテゴリーD 人間由来の低級怨霊、屍鬼。
つまり、私たちが死んで万が一なってしまったり、現実社会に干渉をしてくるのは低級怨霊のカテゴリーDの場合が多いというわけ。
神社ができたり、寺で祀られたり、塚ができたりした怨霊はカテゴリーA。
たとえば、現在「魍魎の匣」の小説で出てくる妖怪火車は、「喰霊」ではしょっちゅう出てくる怨霊で、カテゴリーBとされる。人間に取り付く「魍魎」もカテゴリーB。
物語の中で黄泉がなってしまうのはカテゴリーA。彼女は元々霊能力が高く、低級怨霊を操る力を持ち、しかもきわめて生霊に近い形で実在しているため。
実際、「洒落怖まとめサイト」とか読んでてもわかるけど生きた人間の方が数倍厄介なわけで。生霊は結構厄介だし、こっちの精神衛生も悪くする。
今悩んでいるのは、「喰霊」の原作を買うかどうか。「黒執事」とか「鋼の錬金術師」とかを連載している「ガンガン」系の漫画は、原作も絵、物語ともに良かったりするんだけど、エヴァ、涼宮ハルヒの憂鬱などを連載している「エース」のほうは、どうも私の性に合わない絵なので困る。ストーリーもしょぼかったり。
アニメが面白いから原作が面白いとは限らないとは。。。。
少年誌だから仕方ないのかなぁ。
アニメ「喰霊ー零」は、ますます陰惨で暗く重い話になっていっており、夜中に一人で見るには少し辛い欝アニメになってしまった。
一方、あれだけ暗い、欝アニメと言っていた「キャシャーンsins」はなんか馴れたw。
今日は少し楽。「喰霊」どうすっかなぁ。
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とは言っても、ボリュームが濃くてヘヴィだったりするからデビルサマナー系の2作辺りが丁度良い感じかもしれん
特にデビルサマナーの「ソウルハッカーズ」には天才ハッカーに「Spooky」ってのが出てきてチョット良いぞ!!
あと、ペルソナシリーズはベクトルがちょっと違うからココでは推さん!
だってやり始めたら仕事とか行かなくなってしまうもの。