2013年03月26日

夜明け前

執筆することは心を明確にすることなり。

この二週間全くもって他人の身勝手な都合で振り回され、言葉に傷つき寝込んでいた。

重いとか縛るとかなんだよそれ的な私は、実は怒っていたんだな。
向き合おうとしない相手に。尻尾を巻いて逃げた相手に。
怒りは毎度のごとく自らに向かい、受け止め切れない私は寝に逃避した。

とんだヘタレがいるもんだ。

相手に向き合おうとする覚悟がないなら、中途半端なメールを出してくれるな。逃げるなら猫のように華麗に素早く静かに逃げろ。
キャンキャンいう犬は苦手なのだよ。

メールもしてくれるなとのことだからここにあえて書こうか。

今は好きかどうかはわからない。正直をいうと器の小ささにがっかりした。
がっかりとそんな相手に恋していた自分のおめでたさにも腹が立つ。

かくしてのこるは執着のみ。

ただね、猫の執着は案外すぐとけるのですよ。よそに移る。

占いジプシーで作った借金を返す間に、忘れちゃうかもしんない。

言っておくけど、何も面倒ごとが嫌いなのはあんただけじゃない。
恋に恋して可愛い文章なんか書けない。

私は私だ。

まあ見てろよ。すっごく後悔させてやる。






執着が続けばねx


posted by りお at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。